「そもくや」という雑貨屋
しばらく、「湖のそばで暮らす」の日記をお休みしていますが、
別の場所では、日記を書いています。
春から「そもくや」という雑貨屋を始めたので、そちらのホームページ内にあります。
「そもくや」という聞いたことのない言葉の店名・・・意味はホームページで確認してください。
お待ちしています。
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別の場所では、日記を書いています。
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その生き物の死を間近に感じることが必要だと思う。
1月26日、知り合いが飼っているオスの羊2頭が私たちに命を捧げてくれた。
昨年の春に産まれたその2頭、他の羊たちよりも多くの餌をもらい、
私たちに食べられるために、肥育をされてきた。
その羊の最期の声を聞けば、かわいそうだと思うし、
その羊の目を見れば、死んで欲しくないと思う。
でも、私たちは他の生き物たちの命がなければ生きていけない。
だからその命は、大事にいただく。
そして、命の上に成り立つ「命」を大切にする。
そんな私からのメッセージを子どもたちには感じて成長していって欲しい。
これからも、たくさんの命に触れ、たくさんの経験を一緒にして行こう。
1月27日、羊の解体作業。15キロほどある半身が2つ。
部位ごとに切り分ける。
思ったより大変な作業ではなかった。
糸鋸であばら骨を切りチャップとスペアリブに切り分けるのは、包丁の向きや入れ具合ですんなりと切り分けられて、おもしろいと感じるほどだった。
作業終盤になると、やはり体のあちこちに無駄な力が入っていたのだろう、
ひざの裏やら、背筋から脇にかけてやら、あちこちが痛くなった。
その日のメインメニューは「フィレ肉のお刺身」。
きれいに切り出したフィレを氷点下12度以下の屋外へ置き、表面を凍らせて、
おろししょうがと大葉の千切りと醤油でいただく。
何と言う美味しさ。羊と言われなければきっと分からない。
羊くささが全くなく、ほんのり甘みのある柔らかい肉。
その命、だいじにおいしくいただきました。
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湖の反対側の山へ仲間と。
「山、いいんじゃない?」
昨日の柔らかい雪が、僕たちを山へ運び出す。
途中、湖が一望できる展望台に立ち寄る。
「おお!凍っている。」
今朝6時の最低気温は、川湯で-19.7。
ピリッと寒い朝だった。
この調子で寒さが続けば、湖も凍る準備はできているのだ。
冬将軍の心中はいかに。
さて、山であるが、先日の雨は、山も雨もしくはみぞれだったようだ。
15cmほどの粉雪の下は、カリカリ。
この雪がなければ、ちょっと滑る気にならない。
樹林帯を越えるところからまっちろけっけ。
おまけに風が強い。急に吹き始めた。
先行者2名も、すぐに折り返して引き返して行った。
「風も強いし帰ります」とのこと。
なるほど。僕たちは樹林帯で楽しむことにした。
程なく、年配の女性山スキーヤーが一人で登っていく。
だが、やはりすぐに引き返してきた。
「真っ白ですね」とのこと。
少しお話する。
北見から来た方で、たまに来るらしい。
仲間と来たりすることもあるが、一人のときも多いらしい。
とても山が好きだというのが滲み出ていた。
とても素敵な方だった。
颯爽と下って行く後姿が、とてもかっこ良かった。
tutti
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青い空がすがすがしい。
昨日の雨がもたらしたのは、テッカテカのスケートリンクみたいな景色。
外に出て一発、息子がすってんころりん。
娘もお尻からどっすん。
ダグは爪を立てて真剣に歩く。
大人も細心の注意をはらってゆっくりゆっくり。
みんなで氷のリンクを楽しんだ。
その後、僕は息子とビニール袋をぶら下げて、森に入った。
目的は種探し。
いっぱい拾った。
6種類くらいかな。
そのほかにも息子セレクションのものいくつか・・・。
「また拾いに行こう」という約束になっている。
何で種を探しているのかって?
その種はね、大事な未来の扉を開く鍵のひとつなんだ。
詳しくは
http://www.peace2001.org/2006/main/bow/20090121_bow_01.html
のサイトを見てください。
がってんという人が、僕のボスです。
tutti
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