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2008年5月26日 (月)

小屋の場所と大きさ


 080526 母屋の東側に、2間×3間の小さな小屋を建てることが決まった。

小さな小さな小屋だけど、てきとーに作るわけにはいかないので、

きちんと、数字どおりの寸法になるように測って測って・・・

四つ角とその間の基礎を埋める場所を出した。

次はいよいよ穴掘り。

ここは凍結深度が1m20cm。

それだけ掘れば、冬のシバレで小屋が傾くこともないはず。

穴の数は12。

1m20cm×12で・・・

がんばりましょう。

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2008年5月20日 (火)

大地を歩く


 080520 広大な農地にビートの苗が植えられる。

機械を使って植えるのだから、それほど大変な作業ではないと思っていた。

今年、夫が近所の農家さんのビートの植え付けのお手伝いに行った。

私もちょっことだけ体験をさせてもらったが、これがなんとも大変。

機械で植えられたビートの苗の間を一列ずつていねいに見て歩き、

きちんと植わってない場所に手で苗を植える。

補植と言われるこの作業は、

苗を植えてすぐにと、霜が降りて苗がダメージを受けた時にと、

農家さんは何度も広い広い畑を歩いて行う。

食を支えてくれている方たちの苦労が報われるだけの、

今年も充分な実りがありますように。

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2008年5月16日 (金)

風がない日

 小波もない静かな屈斜路湖。

対岸の山と空の雲がくっきりと湖面に映っている。

鏡のような湖を前に、心が落ち着く。

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2008年5月 9日 (金)

五月雪


 080509 朝、息子が窓の外を見て、「雪が降ってる~!!」

???まさかぁ??

と外を見ると、本当に雪が降っていた。

一日中どんよりした曇り空で、時折雪が落ちてきて、寒い。

午前11時40分の気温が2.7℃というから、ストーブでもつけようかという気分になる。

ストーブをつけると、その熱を有効に使おうと、料理に奮闘することになる。

翌日、翌々日の分までメニューを考えて、ストーブに乗せて仕込んでおく。

ストーブの上に、所狭しと鍋が並んで、クツクツクツクツ。

至福の音がする。

寒さに感謝。

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2008年5月 5日 (月)

軽トラのおじさんなにをする


 080505_2 夫が出勤したあと、ダグが鳴いたので窓から辺りをチェックした。

見慣れない軽トラが玄関正面の森に続く小道に無理やり乗り入れようとしている。

今時期は山菜が顔を出し始めているので、知らない人がわが家の前に車を止めて、森に入っていくことがある。

今回も、山菜採りかと思い、多少気にしながら子供たちの相手をしていた。

しばらくして窓から見てみると、森の奥まで歩いていったように思われたおじさんが、軽トラのすぐそばに立っていた。

次の瞬間、スコップで何かを掘ったようなしぐさが見えた。

んんん???!!!

あの場所は・・・わが家から一番近くのアイヌネギの群生地だ。

慌てて家を飛び出し、おじさんに声をかけた。

「こんにちは」

「・・・」

二度あいさつをしてみたが、目が合っているのに返答なしだった。

本題のアイヌネギの話を切り出したら、

「ここのだけ欲しいんだけど」の一点張り。

私たち家族や、近所の人たちが食べる分だけを採っている群生地だから根っこごと持っていかれたら困ることを話し、おじさんにも食べる分だけを切って持って行って欲しいとお願いした。

私たちがこの場所に移り住んだときには、まだまだ採って食べることのできないほど今より本数も少なく、茎も細かったアイヌネギ。

だから、食べたいのをがまんして何年も待ち、やっと去年辺りから少しずつとっても良さそうな太さに成長したと喜んでいた。

それをいきなり来たおじさんに根こそぎ持っていかれてしまうなんて、耐えられなかった。

結局、おじさんは食べる分だけを切って持って行ってくれた。(私が飛び出す前に根ごと掘りあげた分は持って帰ったが・・・)

自然のものをいただく時には守るべきマナーがあると、私は思う。

以前、タバコの吸殻を森に落としていった山菜採りのグループがいたし、中にはルールを無視して自然に入る人がいる。

悲しいけれど、これが現実。

だから、自分の持ち物ではないけれど、ついつい森に入る人の行動に目を光らせてしまう。

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2008年5月 4日 (日)

春香


080504  山菜がどんどん顔を出している。

野菜が不足しがちな、この季節にありがたい自然の恵み。

自然の中で、自然に忠実に慎ましく生きることができたら、

きちんと恩恵に与れるはず。

大地の匂いをかぐことで、私の季節が始まる。

(いらくさ、ウド、アイヌネギ、つくしの天ぷらと
ウドの酢味噌和えと
ご近所さんに頂いた竹の子で竹の子ごはんと竹の子の土佐煮)

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2008年5月 3日 (土)

ふたりは仲良し


 080503 外で作業をするとき、子供たちも近くで思い思いに遊んでいる。

息子は、三輪車を畑の中に乗り入れたり、折れた木の枝を拾ってきては、土に刺して「さくらんぼがなる木だよ」と夢のあるお話をしてくれたりして、泥んこになるだけの遊びから、少し成長したようだ。

娘は、とにかくダグのそばへ行き、しばらくその場から離れない。

ダグも娘に寄り添うようにしているから、嫌ではなさそうだ。

背中をなでたり、鼻をつまんだり、しっぽを引っ張ってみたりと、

だんだんエスカレートしていく娘の行動に、困ったダグの顔がなんともおかしい。

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2008年5月 2日 (金)

こんな陽気な日々なのに


 0805021 ここ数日、とても暖かい。暑いくらい。

もう、家の周りの雪はだいぶ前に融けてなくなったし、

畑仕事がしたくってしかたがない。

まずは、昨年から取り掛かっている果樹コーナーを整備しようとスコップを振るっている。

はびこる草の根を取り払い、ラズベリーの移植から・・・

と、地面に穴を掘ろうと何度もスコップで試みるが、土が固くて全然掘れない。

私、こんなに力がなかったかしら。

なんて思いながら、掘りかけの穴の中をのぞくと・・・

0805022 なんと、まぁ!まだ土が凍っていた。

少し凍っているんじゃぁなくて、がっちり凍っているから、手も足も出ない。

わが家の周りでも日当たりの良い場所なのに、地面から20~30cm下はまだ凍っている。

こんな風に自然の大きさを感じるのが、好きです。

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2008年5月 1日 (木)

いよいよ始まる?

080501_2  ふたりの子供が同時に体調を崩し、げっそりと痩せてしまった。

その姿のなんとかわいそうなこと。

今日の午後くらいから回復傾向になり、一安心・・・となった。

私自身も在宅ワークをこなさなければならなかったり、家のちょこっと増築計画に基づく諸々の作業を進めなくてはならなかったりと、

なんだか忙しい。

在宅ワークは雑誌「イーストサイド」の情報ページを作ること。

発売は6月15日。リニューアルして登場する。

ちょこっと増築計画は、まず廃材の釘抜きから始めている。が、なかなか進まない。

子供の昼寝中にしようと思えば、すぐに起きて泣き声が聞こえるし、

一緒に外で遊ばせると、すぐに雪どけの水の中へ・・・。全身泥だらけで水たまりに座るふたりの姿を見ると、ゾッとする。

何度着替えさせても、すぐに泥だらけだからやっぱり釘抜きはあきらめることになる。

やっと、雪融け水の流れが治まったと思ったら、次は子供の体調不良。

なかなかやりたいことが進まないんです。

でもでも、連休明けには本格的に始動するはず。

「ちょこっと増築計画」の進行状況をがんばってブログにアップしていきます。

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