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2008年6月 7日 (土)

基礎は古電柱


 080607 なんとなく一番の大仕事的に考えていた基礎の穴掘りが終了し、一息・・・

つく暇もなく、次の工程へ。

わが小屋の大事な基礎部分は「古電柱」。

知り合いにタダで分けてもらえるという幸運に恵まれ、利用することにした。

長さを1m50~60cmに切り、穴の中へ入れるのだが、

ただポンポンと入れればいい、というわけじゃなく、意外と大変。

まず、防腐剤がたっぷりとしみこんだ古電柱は重い!!

それを穴に入れて、垂直水平高さをそろえるために、一本一本丁寧に見ていく。

この時、少しでも合わなければ垂直に古電柱を引っ張り出して微調整をしなければならない。

これがかなりの重労働・・・

もち手もない、太くて丸くて重いものを垂直に持ち上げる大変さといったら。

しかし、子どもたちをちょろちょろと遊ばせながらも、

夫とのナイスなコンビネーションで全ての基礎が決まった!

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2008年6月 6日 (金)

ニワトリ二羽増量


 080606 4羽中3羽が「テン」に殺されてしまうという悲劇の一日から約一年。

生き残った一羽に仲間がやってきた。

二羽の新鶏さん。どうぞよろしく。

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2008年6月 5日 (木)

深い穴が掘れました

080605 +

 子どもたちの声援のもと、汗をかきかき、がんばってくれました。

この地域で一般に言われている「凍結深度1m20cm」。

寒さの厳しいココでは、土の中も深いところまで凍ってしまうから、

建物を建てるときは、基礎を深く埋める必要がある。

(地面が凍って土の隆起が起こると、基礎も持ち上がり、建物がゆがんでしまう可能性があるから)

せっかく作る小屋だから、後々問題が起こりそうなことは避けて、慎重に。

夫はせっせせっせと掘りつづけ、深い穴を掘ってくれました。

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2008年6月 4日 (水)

倒れた木の後始末


 0806032 なんかうまくいきそうな気がした木の倒し方。

切ろうとしている木の高い位置にワイヤーを架け、

少し離れた場所の太い木にロープをかけて、そちらの方向に倒れるように

仕向ける作戦。

夫が木を切り、私が車で引っ張る。

夫の合図に合わせて、少しずつ車を動かしてロープを張る。

チェーンソーで切り込みを入れて、さらにロープも引っ張る。

一度止めて、最後の山場を迎える前、

確認のためにひと言、ふた言、交わしていた時だった。

夫のすぐうしろにあるその木が、少し動いた気がして注目した。

私の視線の先を追った夫が、その木を見た瞬間・・・

動いた気がした木が本当に動き出し、

バリバリバリ~ッと大きな音を立てながら倒れた。

そしてその木が倒れた方向は、私たちが意図した方向ではなく、

行っては行けない電線の方でもなく、

わが家の方向だった。

屋根の上にどーんと倒れた木。

幸い、屋根に穴が開くことも、窓が割れることも、壁を傷つけることもなく、

上手に倒れてくれた。

驚きとともに、何も壊れなかった奇跡に喜び、木のあとしまつ。

夫が屋根に登り、木を切っていく。

それを片付けてすべてが終わる頃に、

心臓がドクドクと鳴り出した。

いまさらわが家の危機に体が反応した様だ。

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2008年6月 3日 (火)

木を倒す準備

080603
 小屋を建てる場所が決まったら、木を数本切らなくてはならないことがわかった。

背の高くない木は、基礎の穴掘りを始める前に切ったが、

背が高く、しかも枝ぶりからして電線の方へ倒れようとしている木が一本残され、

どのように倒すか、悩んでいた。

近所のおじさんに話をしたら、

電柱とは逆方向にある太い木にワイヤーを回し、

唯一車が入れる場所の、電線側から力を加えて引っ張りながら、

チェーンソーで切るのがいいのではないか・・・とのこと。

なんかうまくいきそうな気がする。

ということで、その方法を行うことにした。

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2008年6月 1日 (日)

1m通過・・・


 080601 やっとやっと、小屋作り本格始動という感じがしてきた。

基礎として使う古電柱を埋めるための穴掘りが進んでいる。

私が基礎を埋める目印がなるべく中心に来るように、

スコップで円を描き、数10cmの深さを掘り、

残りを夫が掘り進める。

夫曰く、1mより先が大変らしい。

たった20cmされど20cmなのだろう。

でも、本当はご近所さんにユンボを借りて、一気に掘れてしまうはずだった穴。

手で掘らなくてはならなくなったので、取り掛かりに時間がかかってしまったが、

やり始めれば、なんてことはない。

意外と掘りやすい地盤で助かった。

夫がやる気を出した時のパワーはスゴイ!

見る見るうちに穴がひとつ、ふたつ。

この調子でいきましょう。

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