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2008年7月18日 (金)

親と子の小屋作り


080718  夫の両親が小屋作りの応援に来てくれた。

小樽から8時間の道のりを車でやってきて、3泊4日の行程で私たちのお手伝いをしてくれる。

子どもたちは、おばあちゃんにぴったりくっついて、めいっぱい遊んでもらっている。

子どもの手が離れると、途端に作業効率がアップする。

3人で黙々と、一生懸命作業。

大学を卒業するまで、息子は先生になると思っていたお父さん。

まさか、一緒に小屋作りをするなんて思いもよらなかったですよね。

この田舎暮らしを楽しく自分たちらしく過ごせているのは、お父さん、お母さんが温かく見守ってくれているおかげです。

(ふたりの作業は、柱の角材に壁となる木をはめ込むための溝を掘っているところ)

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2008年7月16日 (水)

基礎の次は土台


 080716 基礎の古電柱が埋まったら、その上にくるのは土台。

土台もとても大事な部分だから、

数ある廃材の中から、私たちが取り決めた土台になりうる廃材選びを進める。

やはり、廃材。釘だらけ、穴だらけの木もたくさんあり、

上手に使わないと、壁は全て廃材を利用する予定が、途中で足りなくなるのでは・・・

と、少し心配になる。

木が決まれば、それを長さに切り、基礎の上に乗せていく。

そして柱が立つ場所に、知り合いに借りた機械を使って穴を開けていく。

土台の凹と柱の凸が合うように、慎重に慎重に。

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