« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月29日 (土)

角材に細工する


081129  おじさんがなにやら、考えごとをしながらのこぎりで角材を切り出した。

いつもぱっぱと仕事をこなすおじさんが、頭をかしげながら慎重に事を進めている。

聞けば、梁になる角材に細工をしているという。

これは、3本の角材をつないで1本の梁にしなくてはならないので、

そのつなぎ目の細工。

釘などを使わずにつなぐ、昔ながらの方法らしい。

なにやら複雑に切り込みを入れ、2本をがっちりとはめ込み合わせる。

素晴らしい!

この細工、すべておじさんがひとりでやってくれました。

0811292 その時夫は、小屋の四つ角の細工を施していました。

ふたりとも、職人の技を繰り広げています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

強力助っ人登場


081125  以前に家作りをしたときも強力に助っ人をしてくれた近所のおじさんが、

またまた、強力に協力をしに来てくれた。

この方、来たら、すごいんです。

毎日の作業がおもしろいように、大幅に更新されてゆくのです。

今日は、室内に2本の柱が立った。
(でも後に、おじさんのおかげでこの2本の、見るからに邪魔になりそうな柱はなくなる。)

おじさんが来てくれると、子どもの相手を私が見られ、子どもたちに我慢を強いらなくて良くなるので、

精神的にも楽になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

壁が出来たら、


 081122 柱の上まで角材が入ったら、

壁の頭をつなぐ。

使わずに置いておいた、まっすぐで長い角材を2本つなぎ、

壁の上に乗せる。

この時、柱の凸に合うように凹を作っておき、

「合いますように!!」

と願いを込めて、重たい角材を持ち上げ、凸凹を合わせる。

押したり叩いたりしながら、ギュギュッと入ればひと安心。

ここでの寸法ミスはかなり痛いから、慎重に。

何度も確認しながら、ドキドキの作業だった。

でも、すべてうまくいったのでよかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

スロースロー・・ここから猛烈スパート!!


 081118 10月いっぱいと11月の初めは、

ばたばた忙しく、あまりはかどらない。

でも、ここからがスゴイ!!

ばばばっと壁になる角材をはめ込んで、

窓が入る場所を考えながら、またばばっと入れて。

それぞれの壁の寸法がほんの数ミリずつ違うから、

間違いのないように、木に数字を書き込みながら線を引く。

だんだんと、長く寸法の取れる木が少なくなり、頭を使わないとならなくなる。

どの木をどこで使うか、考える。

山のように積まれていた廃材も底が見えてきて、

すっきりとしてうれしい。

でも、この小屋の材料が間に合うか、不安になってもくる。

この頃から、壁に使った木の端っこがどんどん出てきて、

薪としてストックされる。

今年の冬もたくさんの薪が私たちに温かさと安心感を与えてくれる。

小屋にもなってくれて、薪にもなってくれて、

ありがとう、廃材としてわが家に来た角材たち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年12月 »