角材に細工する
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ばたばた忙しく、あまりはかどらない。
でも、ここからがスゴイ!!
ばばばっと壁になる角材をはめ込んで、
窓が入る場所を考えながら、またばばっと入れて。
それぞれの壁の寸法がほんの数ミリずつ違うから、
間違いのないように、木に数字を書き込みながら線を引く。
だんだんと、長く寸法の取れる木が少なくなり、頭を使わないとならなくなる。
どの木をどこで使うか、考える。
山のように積まれていた廃材も底が見えてきて、
すっきりとしてうれしい。
でも、この小屋の材料が間に合うか、不安になってもくる。
この頃から、壁に使った木の端っこがどんどん出てきて、
薪としてストックされる。
今年の冬もたくさんの薪が私たちに温かさと安心感を与えてくれる。
小屋にもなってくれて、薪にもなってくれて、
ありがとう、廃材としてわが家に来た角材たち。
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