2009年7月15日 (水)

「そもくや」という雑貨屋

しばらく、「湖のそばで暮らす」の日記をお休みしていますが、

別の場所では、日記を書いています。

春から「そもくや」という雑貨屋を始めたので、そちらのホームページ内にあります。

「そもくや」という聞いたことのない言葉の店名・・・意味はホームページで確認してください。

お待ちしています

「そもくや」→http://www.somokuya.com/

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2009年3月 3日 (火)

釣果、141匹!

090303 今年もワカサギ釣りに行ってきた。

網走湖は60センチほどの氷に閉ざされて、

釣り穴のなかは、真っ暗で何も見えない。

釣り糸を垂らしたら、すぐにあたりがある。

一匹ずつだが、コンスタントに釣れて、141匹!!

今までで一番の釣果。

ちなみに夫は、131匹。

私の勝ちだ。

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2009年2月21日 (土)

ダグですけど


090221  昨夜は、スゴイ風の音と、雪が小屋の中にドンドン入ってきて眠れたモンじゃなかったんだよ。

朝早くから、「ワンワンワンワン」吠えたって、だ~れも出てきてくれない。

玄関の窓からオレの顔を見て、みんなで笑ってやがる。

ちくしょ~!!オレの顔、そんなにヘン?







朝起きたら、雪と風が吹き荒れてた。

わが家を結ぶ道路はすべて通行止めだった。

除雪をしようにも手も足も出ない状態。

除雪車もまだ来ないから、仕方がない。

おうちでのんびり・・・のーんびりのいちにち。

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2009年2月14日 (土)

ちゃんとやってます。


 090214 夫が仕事に出ている間、子どもたちと「ハル小屋」へ。

きちんとした暖房設備がなく、スキマもたくさんあるから、

寒いサムイ「ハル小屋」。

だから、子どもたちはあまり一緒に行ってくれない。

まぁまだ荷物がたくさんあって遊べないということも理由のひとつだろうな。

と思い、「本を持っていこう!」と言ったら、着いてきてくれた。

本を読む相手をしながらの作業。

はかどらないが、仕方がない。少しずつ、少しずつ。

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2009年2月13日 (金)

土足スペースを作らないと


 090213 「ハル小屋」は、使い勝手を考えて、土足スペースを広くとってある。

今はまだ、床の下地材を張っただけだから、土足では上がれない。

そろそろ、土足のまま上がってみたくなったので、作ることにした。

まずは、板探し。

たしか前にペンキを塗ったちょうどいい木が雪の下に埋まっているはず・・・。

ということで、夫と息子が掘り出してくれた。

本当は、レンガも利用したかったが、木だけのほうが良さそうなので、

予定変更。

50枚くらいあった木の角を削り、並べる。

少し足りないから、ペンキを塗っていない同じサイズの木を探してきて合わせる。

床にサイズを合わせて敷き詰めるのは、私の仕事。

ノコギリ片手に奮闘中。

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2009年2月 7日 (土)

小屋ができるまで


 090207 まだ本当の完成とはなっていないが、

一応の完成を迎えた「ハル小屋」。

これまでの作業日記をやっと更新しました。

昨年年末分です。

時間があるときに見て下さい。

まだまだ、楽しい作業は続いているので、

それはこまめに更新していきます。

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2009年1月30日 (金)

羊の味は

0901301_2 生き物の命を頂いていることの実感を得るには、

その生き物の死を間近に感じることが必要だと思う。

1月26日、知り合いが飼っているオスの羊2頭が私たちに命を捧げてくれた。

昨年の春に産まれたその2頭、他の羊たちよりも多くの餌をもらい、

私たちに食べられるために、肥育をされてきた。

その羊の最期の声を聞けば、かわいそうだと思うし、

その羊の目を見れば、死んで欲しくないと思う。

でも、私たちは他の生き物たちの命がなければ生きていけない。

だからその命は、大事にいただく。

そして、命の上に成り立つ「命」を大切にする。

そんな私からのメッセージを子どもたちには感じて成長していって欲しい。

これからも、たくさんの命に触れ、たくさんの経験を一緒にして行こう。

0901302

1月27日、羊の解体作業。15キロほどある半身が2つ。

部位ごとに切り分ける。

思ったより大変な作業ではなかった。

糸鋸であばら骨を切りチャップとスペアリブに切り分けるのは、包丁の向きや入れ具合ですんなりと切り分けられて、おもしろいと感じるほどだった。

作業終盤になると、やはり体のあちこちに無駄な力が入っていたのだろう、

ひざの裏やら、背筋から脇にかけてやら、あちこちが痛くなった。

その日のメインメニューは「フィレ肉のお刺身」。

きれいに切り出したフィレを氷点下12度以下の屋外へ置き、表面を凍らせて、

おろししょうがと大葉の千切りと醤油でいただく。

何と言う美味しさ。羊と言われなければきっと分からない。

羊くささが全くなく、ほんのり甘みのある柔らかい肉。

その命、だいじにおいしくいただきました。

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2008年12月23日 (火)

もういいかい


081223  窓に、床に、屋根。

みんな一応やることはやった。

まだ細かくやることはあるけど、それは後回しにして、

荷物を運んでしまう。

「もういいかい?」「まぁだだよ」

子どものころのかくれんぼみたい。

早く早く、探しに行きたい・・・ではなくて、荷物を入れたい。

私の羊用品、こんなにあったっけ・・・。

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2008年12月10日 (水)

屋根は春になってから


 081210 いま張ろうと思っている屋根材は、寒いとうまく張れないので、

春、暖かくなってから仕上げることにした。

なので、ひとまずブルーシートをかけて、雨雪を防ぐ。

大きなブルーシート1枚で、屋根の全部が覆われた。

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2008年12月 8日 (月)

床は板だけ

081208  できるだけ、今ある物を使い、お金をかけないで作ってきたこの小屋。

断熱材を買うことは当然できず、板を一枚張っただけの床になるはずだった。

ところが、少し前に断熱材が手に入り、量は足らないが、

とりあえず、気休め程度にでもそれを入れよう、ということになった。

入れてみたら、やはり全然足リない。

かといって、断熱材を買う金銭的余裕はない。

0812112 まあ、仕方がないねと話していた矢先に、電話が鳴り、

近所の方から、「断熱材使わないかい?」との言葉。

耳を疑いたくなるような、絶妙なタイミングに驚き、喜び、いただきに行った。

見事、床全面に断熱材が入り、

想像以上に暖かな小屋となりそう。

本当に欲しいと心から願ったからか、

日頃の行いがよいと、うれしいこととして、帰ってくるんですね。

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