2009年1月26日 (月)

おお!

湖の反対側の山へ仲間と。
「山、いいんじゃない?」
昨日の柔らかい雪が、僕たちを山へ運び出す。

090126 途中、湖が一望できる展望台に立ち寄る。
「おお!凍っている。」
今朝6時の最低気温は、川湯で-19.7。
ピリッと寒い朝だった。

この調子で寒さが続けば、湖も凍る準備はできているのだ。
冬将軍の心中はいかに。

さて、山であるが、先日の雨は、山も雨もしくはみぞれだったようだ。
15cmほどの粉雪の下は、カリカリ。
この雪がなければ、ちょっと滑る気にならな
い。

樹林帯を越えるところからまっちろけっけ。
おまけに風が強い。急に吹き始めた。
先行者2名も、すぐに折り返して引き返して行った。
「風も強いし帰ります」とのこと。

なるほど。僕たちは樹林帯で楽しむことにした。
程なく、年配の女性山スキーヤーが一人で登っていく。
だが、やはりすぐに引き返してきた。
「真っ白ですね」とのこと。

少しお話する。
北見から来た方で、たまに来るらしい。
仲間と来たりすることもあるが、一人のときも多いらしい。
とても山が好きだというのが滲み出ていた。

とても素敵な方だった。
颯爽と下って行く後姿が、とてもかっこ良かった。

tutti

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2009年1月25日 (日)

ふんわり

090125 ふーんわり羽毛のような柔らかい雪。
今年は良く降る。

今日も雪かき。
除雪車も入る。

でも、ふんわり軽いこの雪は、ママさんダンプでひとっかき。

tutti

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2009年1月24日 (土)

種を拾いに

青い空がすがすがしい。
昨日の雨がもたらしたのは、テッカテカのスケートリンクみたいな景色。

0901242_2












外に出て一発、息子がすってんころりん。
娘もお尻からどっすん。
ダグは爪を立てて真剣に歩く。
大人も細心の注意をはらってゆっくりゆっくり。
みんなで氷のリンクを楽しんだ。

その後、僕は息子とビニール袋をぶら下げて、森に入った。
目的は種探し。
いっぱい拾った。
6種類くらいかな。
そのほかにも息子セレクションのものいくつか・・・。
「また拾いに行こう」という約束になっている。

0901241












何で種を探しているのかって?
その種はね、大事な未来の扉を開く鍵のひとつなんだ。

詳しくは
http://www.peace2001.org/2006/main/bow/20090121_bow_01.html
のサイトを見てください。
がってんという人が、僕のボスです。

tutti

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2009年1月23日 (金)

Rainy Blue

みぞれ・雨・雨・雨…+風。

今日一日こんな天気。
気温は6時から21時現在まで+2℃強。
おいおい、4月上旬並みの陽気でないかい???

1月のこの時期は、そろそろ屈斜路湖の氷も全面結氷に向けて、架橋に入る段階のはず。
空気はビリビリし、吐いた息がどこまでも白い。
水分はたちまち氷に変わる厳寒期。

なのに窓ガラスは雨粒が流れ落ち、外のバケツには水が溜まる始末。
「こんな時期に雨降ったことあったっけ?」とハル。
無いね。
なんだか悲しい気持ち。

あらら、おまけに窓の隙間から雨漏り発覚。

Rainy Blueな一日であった。

追伸:今日は写真なし。そんな気持ちになれませんでした…。

1/24追記:気象観測地点174か所のうち38か所で、1月としては観測史上最も高い気温を記録したそうだ。
小樽市で11.0℃だって・・・。
詳しくはhttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090124-OYT8T00029.htm

tutti

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2009年1月20日 (火)

ダグと

昨日の夜遅くから釧路北部に暴風雪警報。
家が揺れるような強い風の音で、なかなか寝付けず。

朝起きると15cm弱の降雪があった。
軽めの雪。
依然風の音はスゴイ。

10時ころ、除雪車が入る。
ありがたや。

090120 ダグと一緒に雪かきをして楽しむ。
ダグとは我が家の愛犬。
たまにバカ犬と化し、数々の伝説を残す。
今年で10歳。
いい年だ。

激しく落ち着きのない性格で、鎖から解き放たれると、以前はすぐにどこかへ走っていってしまうので、なかなか鎖を外し自由にさせるということができなかった。
しかし、最近のダグはその辺の理解がされたのか、単に年を取ったのか分からないが、家の辺りをうろうろしていてくれる。

なので、僕が雪かきをするときは鎖を外し、一緒にその時間を楽しんでいるというわけだ。
ダグよ、もっと早くこういう関係になりたかったな。

tutti

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2009年1月19日 (月)

重た~い!

夜半から降った雪はおよそ15cm。
犬の散歩とコッコのえさやりに外に出る。

ズズボッ、ズズボッ。
表面は固いのだが、中は柔らかい。
時間とともに変わる気温を雪質が示してくれる。
明け方の雪はみぞれに近かったのだろう。

こういう雪は、除雪に難儀する。
重い→疲れる→面倒くさい。
となれば気も重たい。
かといって、15cmくらいだからと放っておくと固まり、さらに面倒になる。
どうせやらなきゃいけない作業。
なので、天気予報を見ながら除雪のタイミングを計る。

それともうひとつ重要なのが、除雪車のタイミングに合わせる事。
我が家の除雪効率を大きく左右する。

ママさんダンプですくった雪は、砂利道の反対側へ運び捨てるのだが、除雪が入ってから行うと、砂利道分の除雪をしなくていいので楽。
たいした量ではないのだが、気分的に随分違う。
「それぐらい」と思うかもしれないが、長い事暮らしているうちにそう思うものなのだ。

だから今日も除雪車が来るのを今か今かと待っていた。
いつもは午前中に入る除雪も、今日は入らない。
これくらいの雪では入らないのかな?とも思ったが、雪は重いし、そこそこ降ったし入るはずだと判断。
その時を待った。


090119 











「ピーピーピー」
隣の住宅地に除雪車が入った。
よし!やるなら今しかねぇ・・・、とジャンバーを着て作業開始。
14時過ぎの除雪車登場であった。

やっぱり機械はすごい。
あっという間に戻っていった。

いつもありがとう!


tutti

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2009年1月18日 (日)

少し凍った

今日も山へ。
いつもとは違うはじめて行く場所を歩く。

ここは風が強く当たる場所で、まだ笹が顔を出している。
そういう場所は大抵グッドロケーション。
非常に眺めが良い。

フィールドの新規開拓はワクワクする。

それにしても温かい。
お天道さんが出ている事もあるが、
素手に素頭、襟元は開いて首が出ていてもちっとも寒くない。

1月というのに日中はあたたかい。

090118









山の帰り道。
「おやおや?」
湖面が夕陽に照らされて光っている。
すぐに車を止めて、湖畔までラッセル。
まだまだ人が乗れるほどの厚さではないが、昨日今日と連日-19℃(川湯)に達したので、淵のほうが少し凍り始めた。

このまま凍ってくれれば良いのだが、明日は釧路の予想最高気温が5℃だそうだ・・・。

tutti

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2009年1月17日 (土)

今年の冬はあったかいね

「今年の冬はあったかいね。」
いろいろな人と話をするたびに出てくる会話。
そう、あたたかいのだ。

あたたかい冬を表すデータをいくつか紹介しよう。

①我が家の薪は、例年より消費量が少ない。
他の人に聞いても、薪や灯油の減りは少ないという。

②我が家のデジタル温度計は、まだ-20℃を表示していない。
この時期は-20℃を下回る日が多く、道内でも1,2を争う厳寒地なのだが、(北海道で1番ということは、日本で一番ということです)
気象庁のデータを見ても、ほとんど-20℃は超えていないと思われる。
(ちなみに昨日の川湯で朝7時-19℃)
今日お風呂であったおじさんも言っていたので間違いないだろう。

③我が家の愛犬ダグのひげが凍っていない。
本当に寒い日にしか凍らないので、そんなに気温は下がっていない。

④我が家のそばの湖がちっとも凍らない。
家の前にある森を抜けると、湖に出るのだが、ちーっとも凍っていない。
遠浅なので、湖内では比較的早く凍り始めるのだが・・・。
ちなみに例年年末には沖合100mくらいのところまでは凍っており、人が乗ってもビクともしないくらい厚みがある。

などなど我が家基準でよければまだある(今回はこの辺で)。

今年は全面結氷するのだろうか?

この前地区の集まりで聞いた、じいさんの話は当たってしまうのだろうか?
「今年はこおんねぇぞ」

090117









夕染めの揺れる湖面を見ながら、複雑な気持ちでいっぱいだった。


tutti

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2009年1月16日 (金)

爆風

今日もまたまた湖と反対側の山へ。
先日のガイド仲間と。

視界良し!
天気が良いだけで山歩きというのはウキウキ度がUPする。
3人でおしゃべりしながら歩く。
3日目ともなれば、歩くペースも上がるのだ。

順調に樹林帯を越える。
木がなくなるとものすごい風が我々に襲いかかる。
西風なので、向かって正面左から来るのが本流なのだが、
ピークに当たって左右に分かれた風が、右からも巻いて吹き付ける。

「ひゃぁ~」
断続的に吹き荒れる風に翻弄される3人の声が、風に飛ばされていく。

「かってぇ~」
やわらかい雪は風でどこかへ行ってしまった。

この斜面では楽しめなさそうなので、とっておきの樹林帯へ移動することに。
そのためには、一度稜線へ出る。
見上げると、稜線には雪煙が舞っている。
もんのすごい風。
爆風でごあす。
顔を背けながら100mほど歩いて樹林帯の中へ。

090116

この風の中でも、ここは別世界。
ふわふわの雪があるあるある!
ちょっと立ち木は濃いけれど、固い斜面に比べれば極楽極楽。
それにしても、ここは静かだなぁ。
もしかして風止んだのかな?

いえいえ、そんなすぐには止みません。
帰りはもう一度爆風の中100mほど歩いて、元来た稜線へ。
笑えるくらい強い風の中で、シールを外し、固い斜面を何とか滑る。

風の弱いところで集合。
「えや~、つめだがっだなぁ~」
ほっぺは真っ赤で、口が思うように動かない。

なかなか過酷なフィールド状況ではあったが、
滑り終わってからの3人の会話は、
「次いつ行く?」
なのであった。


tutti

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2009年1月14日 (水)

ホワイトアウト

今日もまた湖の反対側の山へ。
昨日、散々登って滑って消耗した体も、あの空の青さ、樹氷のきらめき、そしてなによりも雪の柔らかさが焼きついた脳からのGOサインになす術はない。

山頂付近は雲の中にあるのはわかっていたが、シーズン最初の滑りで勘を取り戻しかけた今を逃したくない気持ちもあり、行ってみることにした。

車で標高を上げる。
見る見るうちに、濃いガスがあたり一面を覆いつくす。
それでも駐車場に車が2台。先行者がいるようだった。

テレマークスキーを履いて、樹林帯を抜けるまで40分。
真っ白な雪原と真っ青な空のコントラストが強烈にまぶしかった昨日の風景はどこへやら。
周囲のダケカンバから離れると、目標物は一切視界から消え去った。
360度何も見えない。
上も下も右も左もグレーの単色。
平衡感覚を失うというのか、目の焦点が合わず、眩暈に似た錯覚に陥る。
ホワイトアウトだ。

090114_2












雪質は良いのだが、こう何も見えないと滑れたものじゃない。
せっかく登ってきたが、ここはあきらめよう。
少し下がった樹林帯で楽しむ。
一本の距離は短いが、適度な間隔の立ち木をかわしながら、ふんわり優しい雪の上を滑る。
ターンも昨日よりはスムーズになり、板の感覚が馴染んできたのが分かる。
やっぱり来て良かった。

4回ほど登り返して岐路に着く。

ゴール直前、黒い鳥が目の前を通過。
すぐにクマゲラだと分かった。
30Mほど先の木にくっつき、コンコン始めた。

この山では2年ぶりの再会。
やっぱり来て良かった。

tutti

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2009年1月13日 (火)

登って滑る

090113 ガイド仲間と湖の反対側の山へ出かけた。
ドカドカっと降った雪。
きっと山は素敵な表情を見せてくれるだろう。

テレマークスキーを履いて、歩き始める。
雪は思いのほか締まっていて歩きやすい。
ダケカンバに絡みつく樹氷。
その樹氷の隙間から見えるSKYBLUE。

スキーは滑るのが醍醐味だけれど、
こんな景色、シーンと静まり返る樹間を黙々と歩くのも良し。

振り返れば知床の山々が連なるこのロケーションは、
重力に逆らう苦しみも忘れさせてくれる。
まっさらな雪のキャンバスに、3人の曲線を描き、
登っては滑り登っては滑りを繰り返した僕たちの山行は
とても素晴らしく、忘れがたい1日となった。


tutti

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2009年1月11日 (日)

ドカドカっと降る雪

090111 昨日の午後から雪雪雪。
風がなく、ふんわ~り。

窓の外は、今なおものすごい量の雪が空から落下中。
すでに60cm近い積雪。
予報では今日いっぱいこの調子で降りそうだ。

除雪車が入るまでは、陸の孤島のわが家。
こうなるだろうと思い、食料は調達済み。
ダグの散歩をして、こっこの無事を確認したら、
まずは除雪のプランを立てよう。

ヤベェ!
スコップどこに置いたっけ?

tutti

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2009年1月 7日 (水)

スキー歩き

090107 娘が寝た隙に、息子とハルと3人で、家の裏の雪原へスキーで散歩に出かけた。

今年に入って息子は僕とほぼ毎日スキーをはいて遊んでいるので、
足の運びやバランスの取り方が随分うまくなった。
一方のハルは、息子を身ごもってから今日までのおよそ4年間、
子育てに明け暮れ、スキーとは疎遠の時間を過ごしてきた。
それまでは、時間さえあれば二人で野山を駆け回っていたのが懐かしい。

ハルにとっては久しぶりの歩くスキー。
今までは二人だったスキー歩きも、小さな息子を加えて三人になった。
二年後は娘も一緒に歩けるだろう。

そんな事をハルも考えていたかどうかは分からないが、
とってもうれしそうな顔をして久しぶりの歩くスキーを楽しんでいた。

tutti

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2009年1月 3日 (土)

雪景色

090103年末から降り出した雪は、とうとう4日間にわたり降り続いた。

茶色の畑。
クマザサの緑。
黒光りした道路のアスファルト。

たっぷりと降った雪が、大地を白に塗り替えた。

スキーを履いて森へ。
時折「ゴォー」という風が、山の上の木を揺らす音に立ち止まり、耳を凝らす。
しかし、僕たちが歩く森の中は静かだ。

一歩一歩、柔らかい雪の感触を確かめるように
一歩一歩、前に足を踏み出す。

ずーっと歩いていたい気分なのだけれど、
膝まである雪のラッセルに汗が噴き出す。
なんとも気持ちの良い汗なのだけれど、
やっぱりラッセルはしんどい。

それでも今日のしんどさは、待ちに待った雪の後だけに、ちょっとうれしい。

tutti

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2009年1月 1日 (木)

屁のツッパリはいらんですたい

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2009年から、tutti参戦します。
以後お見知りおきを。

大晦日から降り始めた雪が、今日になっても降り続いています。
僕にとってはうれしい年越しとなりました。
なんでかって?
それまでは積雪0(ゼロ)で、地面が露出したままでしたから、雪のない新年になるのかな?なんて思っていたからです。

僕はイヌかネコかと言われたら、間違いなくイヌです。喜んで庭を駆け回ります。息子もイヌですね。雪遊びを始めると家に入りたがりません。ハルもそうですね。血が騒ぐようです。1歳の娘はまだどちらとも分からないかな。


0901012 さて、今日は初詣に和琴半島にある屈斜路神社へ。湿雪でしたので、半島の森は真っ白に。とてもきれいでした。
駐車場から神社まで少し距離があるので、子ども二人をソリに乗せ、ひもを腹に引っ掛けて引っ張ります。併せて25kg。まだまだ軽いモンです。
人気(ヒトケ)のない神社に到着。
例年は年明けすぐに、寝ている子どもを起こしてお参りに来ていたのですが、今年はやめました。吹雪いていたので・・・、というのもありますが、おいしいお酒を優先させたためです。歩いていける距離であれば、寝た子を起こし、どんなに吹雪いていようとも出かけたのですが、残念。
とにかく、今年も良い年になりますように!


さて、帰ってからは、家族総出の雪かきです。30cmほどの積雪。
湿った重たい雪でしたが、今年初めての雪かきと、積もった雪がうれしいのと、エネルギーの溜まった子ども達の発散と、少しばかりなまった体をほぐすのには最高のお仕事で
0901011_2 す。なんでも遊び道具になるのだから、雪って好きです。まずは、ママさんダンプに(嫌がる)娘を乗っけて雪とともに放り投げます。しかし、娘にはまだ早かったようで、拒否されてしまいました。その分息子は「もう一回」を連発し、ご満悦のよう。

もう少し雪かきをしたかったのですが、急遽、雪像作り!
このあたりの雪質は、ドライパウダーと言って、ものすごく気温が低い状態で降ることが多く、雪玉を作ることができないくらいサラサラなんです。だから、水分を多く含んだ湿り雪は、子どもと遊ぶには最高なんです。この雪を逃す手はない!と、作業開始。ママダンで数回雪を集めれば、大きな雪の塊ができます。雪だるまでも作ろうかと、丸くしたのですが、雪と一緒でベタベタなので、ここは「親父はこんなのもデキルンダゼ」みたいなものをアピールしたくなり、キン肉マンを作ることに・・・。

そう、なにをかくそう、2008年はキン肉マン生誕29(ニク)周年にあたるのでありました。年末に某衛星放送で、「キン肉マンラソン」という、全137話(だったかな?)を4日間ぶっ通しで放送しちゃおうという、滅茶苦茶な番組があったのです。キン肉マン好きにはタマリマセンが、それ以外の人にはさっぱり理解できないことこの上ないなと思いながらも、僕が小学生のころ夢中になって読み漁った漫画でしたので、久しぶりに垣間見てしまいました。とても懐かしく、「出た~キン肉バスタ~」などと叫んでみたりもしました。ハルは当然理解できないことこの上ない部類に入りますので、僕の叫びが控えめだったことは言うまでもありません。

0901013_2 ハッと気づいたのですが、自分の子どものころに見ていたアニメを息子と一緒になって見ているんだなぁ、なんて思い、ニク周年の時の重さを「ゆでたまご」先生とは違う深い感慨に浸ってしまいました。変な解説が長くなりましたが、屁のツッパリはいらんぜよと言うことで、言葉の意味は良く分かりませんがとにかくすごい自信を持って作った雪像キン肉マン顔面バージョンです。

いやいや盛りだくさんの元日でした。
毎年冬になると思うのですが、やっぱり雪って素晴らしいなってことを、今年もまた思えて幸せです。

ずらずらとだらしのない文章での初登場でしたが、今年はちょくちょく顔出しますね。
良い1年になりますように!!

tutti

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